出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 花を構成している各要素。花びら・萼 (がく) を裸花葉、雄しべ・雌しべを実花葉といい、いずれも葉が変化して生じたものとされる。

  1. 蘚類で、茎の頂部について生殖器官を保護する葉。