出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 地面を掘って臼を据え、杵 (きね) の一端を足で踏んで穀類などをつく仕掛けのもの。ふみうす。

  1. (「殻臼」とも書く)稲などのもみがらを落とすための農具。上臼と下臼からなる。