出典:デジタル大辞泉(小学館)

ガラス板の裏面に不透明絵の具で描き、表面から見る絵。ヘレニズム時代にはじまり、1500年ごろ、ドイツ・イタリア・スペインで流行。奉納画・祈祷 (きとう) 画・メダルに用いる。日本では、江戸後期に流行した。