出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 愛人と別れて、独り寝すること。

    1. 「ああ現 (うつつ) なや―、遠くも来ぬるものかなと」〈松の葉・二〉

  1. その場限りの共寝。かりそめの契り。仮枕 (かりまくら) 。

    1. 「かりそめの夢も浮き寝の―」〈長唄・遅桜手爾葉七字〉