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あたま‐わり【頭割(り)】 の意味

  1. 金品の拠出・分配や仕事の配分をする場合に、人数に応じて均等に割り当てること。
  • 名詞
  • あたま‐わり【頭割(り)】の例文

    出典:青空文庫

    •      遺言状一 余死せば朝日新聞社より多少の涙金渡るべし一 此金を受取りたる時は年齢に拘らず平均に六人の家族に頭割りにすべし例せば社より六百円渡りたる時は頭割にして一人の所得百円となる計算也一 此分配法ニ・・・

      二葉亭四迷「遺言状・遺族善後策」

    •      遺言状一 余死せば朝日新聞社より多少の涙金渡るべし一 此金を受取りたる時は年齢に拘らず平均に六人の家族に頭割りにすべし例せば社より六百円渡りたる時は頭割にして一人の所得百円となる計算也一 此分配法ニ・・・

      二葉亭四迷「遺言状・遺族善後策」

    • ・・・一、その後の税率は、集団農場の全収入を集団農場員の頭割にして、その額がその地方の個人経営の農民の平均収入より少なかった場合は免除。

      宮本百合子「今にわれらも」