出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 軽い感じ。軽い度合い。

  1. 芭蕉が晩年に到達した俳諧の理念。日常卑近な題材の中に新しい美を発見し、それを真率・平淡にさらりと表現する姿。かろみ。→寂 (さび) 撓 (しおり) 細み

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