出典:デジタル大辞泉(小学館)

[形動ナリ]しだいに遠のくさま。縁が切れそうになるさま。
  • 「この男、河内の国に人をあひ知りて通ひつつ、―にのみなりゆきけり」〈古今・雑下・詞書〉