かわかみ‐そうろく〔かはかみサウロク〕【川上操六】 とは

  1. [1848~1899]軍人。陸軍大将。鹿児島の生まれ。欧州視察後、陸軍の兵制をフランス式からドイツ式に転換させた。日清戦争の時、大本営参謀として作戦を指導した。