出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 円くめぐって終わりのない形。輪。

  1. 数学で、任意の元の間に二つの演算(加法・乗法)が定義され、加法について交換法則が、乗法について結合法則が、加法・乗法について分配法則が成り立つときの集合。

  1. 原子が環状に結合した構造。この構造を分子内にもつ化合物を環式化合物という。