かん‐がい【干害/×旱害】 の意味

  1. ひでりのために生じる農作物などの災害。
  • 名詞
  • かん‐がい【干害/×旱害】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・の一端を行なっており、疫病流行に関しては伝染病研究所や衛生試験所やその他いろいろの施設があり、風水旱害に関しても気象台や関係諸機関が存在しているようである。

      寺田寅彦「自由画稿」

    • ・・・耕地整理になっているところがやっぱり旱害で稲は殆んど仕付からなかったらしく赤いみじかい雑草が生えておまけに一ぱいにひびわれていた。

      宮沢賢治「或る農学生の日誌」