あっ‐き〔アク‐〕【悪鬼】 の意味

  1. たたりをする恐ろしい妖怪。
  1. 仏法に敵対する心の邪悪な鬼神。

あっ‐き〔アク‐〕【悪鬼】の慣用句

  1. あっきがい【悪鬼貝】
    • アッキガイ科の巻き貝。暖海の水深20~50メートルの砂泥底にすむ。殻高17センチくらい。貝殻は円錐形で下部に長く水管が伸び、長大で鋭いとげが3列ある。肉は食用、殻は観賞用。あくきがい。