出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 空を飛ぶ雁 (がん) の列のようなぎざぎざの形や模様。

  1. 雪の多い地方で、雪よけのために家々の軒から庇 (ひさし) を長く差し出して造り、下を通路とするもの。 冬》「来る人に灯影ふとある―かな/素十

  1. 桟橋に続く木の階段。

  1. 雁歯 (がんし) 」に同じ。

  1. 木材を切るための大きくて歯の粗いのこぎり。

  1. 雁木鑢 (がんぎやすり) 」の略。