あっけし‐こ【厚岸湖】 の意味

  1. 北海道南東部にある海跡湖 (かいせきこ) 砂嘴 (さし) の発達によって厚岸湾の一部が湖となった。周囲25キロメートル、面積32.3平方キロメートル。最大深度11メートル。カキ漁業が行われる。湖畔にはアッケシソウの群落がある。平成5年(1993)別寒辺牛 (べかんべうし) 湿原とともにラムサール条約に登録された。