あっしゅく‐きちょう〔‐キチヤウ〕【圧縮記帳】 の意味

  1. 国庫補助金・工事負担金などの交付を受けて固定資産を取得した場合、その国庫補助金などに相当する金額を資産の取得原価から控除して帳簿価額とすること。税法によって認められ、課税延期の効果をもつ。