出典:デジタル大辞泉(小学館)

[531~590ころ]中国、南北朝時代末期の学者。字 (あざな) は介。臨沂(山東省)の人。梁 (りょう) 北斉北周各朝に仕え、家訓書「顔氏家訓」を著した。儒者でありながら仏教思想を高く評価した。

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