あづち‐しゅうろん【安土宗論】 の意味

  1. 天正7年(1579)5月、織田信長の命によって安土城下浄厳院で行われた浄土宗日蓮宗の宗論。浄土宗側の勝ちとされ、日蓮宗側は詫び証文を出し、厳しく処罰された。日蓮宗を弾圧するためのものとされる。