かん‐でん【乾田】 の意味

  1. 水はけのぐあいがよく、水を入れないときには乾いて畑の状態になる田。→湿田
  1. 乾いた田。
  • 名詞

かん‐でん【乾田】の慣用句

  1. かんでんちょくはん【乾田直播】
    • 稲の栽培で、畑状態の本田に直接種もみをまく方法。苗が少し生長してから水を入れる。→湛水(たんすい)直播
  1. かんでんばこう【乾田馬耕】
    • 明治末期の農地改良の方法。排水をよくして湿田を乾田に変え、耕地整理をし、馬による耕作を導入したもの。