出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 樟脳 (しょうのう) のこと。クスノキから得られるほか化学合成もされ、中枢神経興奮・局所刺激・防腐作用がある。かつては蘇生 (そせい) 薬として知られた。カンファー。カンフル剤。

  1. だめになりかけた物事を蘇生させるのに効果のある措置。カンフル剤。「大幅減税が景気回復のカンフルとなる」