出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「かんべい」とも》昔は神祇官 (じんぎかん) から、明治以降は宮内省から、祈年祭月次祭 (つきなみのまつり) 新嘗祭 (にいなめさい) などに、一定の社格の神社にささげた幣帛 (へいはく) 。