出典:デジタル大辞泉(小学館)

インターフェロンの一種。活性化リンパ球が生産し、分子量約2万。特異的抗原刺激で生産される。腫瘍 (しゅよう) 細胞の増殖抑制やナチュラルキラー活性の増強効果があり、癌 (がん) に対する抑制効果の点で注目されている。