アース【earth】 の意味

  1. 電気装置を大地につなぎ、電位を等しくすること。また、その接続線。装置の保護、感電防止のために行う。接地。
  1. 地球。大地。
  • 名詞

アース【earth】の慣用句

  1. アースアワー【Earth Hour】
    • 同日・同時刻に消灯することで、地球温暖化を止めようという意思を示す国際的キャンペーン。WWF(世界自然保護基金)の呼びかけで、毎年3月の最終水曜日に行われる。消灯時間は1時間。現地時間で行われるため、照明が消えて薄暗くなる地域が、東から順に地球を一周する。
  1. アースカラー【earth color】
    • 地球の自然がもつ色合い。大地のような褐色や、空・海の青色、草木の緑色など。
  1. アースクエーク【earthquake】
    • 地震。
  1. アースコンシャス【earth conscious】
    • 地球環境問題が深刻になり、人々の間に芽生えてきた、この地球を大切にしようという意識と行動。
  1. アースダム【earth dam】
    • 土を台形に盛り上げて造ったダム。土堰堤(どえんてい)空海が築造したといわれる、香川県の満濃池(まんのういけ)は、この形式。
  1. アースデー【Earth Day】
    • 地球を環境破壊・汚染から守るために行動する日。4月22日。1970年に米国で提唱され、毎年国際的な取り組みが行われている。
  1. アースワーク【earthworks】
    • 大地そのもの、または表現手段として自然物を用いた芸術。その多くは人里離れた場所で創作され、もっぱら写真やビデオで鑑賞される。ランドアート。
  • アース【earth】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・しかしラジオ商や百貨店ラジオ係が自分の店でそれを試験する場合には、高い長いアンテナを使い、完全なアースを使って試験するのであるから、感度の低い機械でもちゃんと立派に聞こえ、何不足もない機械としか見えないであろう。

      寺田寅彦「ラジオ雑感」