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き【奇】 の意味

  1. [名・形動]珍しいこと。不思議なこと。また、そのさま。「事実は小説より―なり」

き【奇】の慣用句

  1. 奇を衒う
    • わざと普通と違っていることをして人の注意を引こうとする。「―・った表現」
    • [補説]「奇を狙(ねら)う」とするのは誤り。
  • き【奇】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ まあ、体裁の上では小品ですが、――編輯者 「遇」と云う題ですね。

      芥川竜之介「奇遇」

    • ・・・ところがあの雨の日に咲いた瑠璃色の花だけは、体に今日まで凋まないんだよ。

      芥川竜之介「妖婆」

    • ・・・ 母についても一つ言うべきは、想像力とも思われるものが非常に豊かで、体にないことをあるように考える癖がある。

      有島武郎「私の父と母」

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