きいち‐ほうげん〔‐ホフゲン〕【鬼一法眼】 の意味

  1. 伝説上の人物。京都一条に住む陰陽師 (おんようじ) で、文武の達人といわれ、所持していた兵法の秘書「六韜三略 (りくとうさんりゃく) 」を、源義経に盗まれた話で知られる。浄瑠璃に登場する。
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