き‐いろ【黄色】 の意味

  1. [名・形動]
  1. 三原色の一つで、黄の色。また、そのさま。「黄色な帽子」
  1. 大判・小判などの色。山吹色。
  • 名詞

き‐いろ【黄色】の慣用句

  1. きいろしょうじょうばえ【黄色猩猩蠅】
    • ショウジョウバエ科の昆虫。体長2センチくらいで黄色。腹に黒い横縞があり、複眼が赤い。果物に集まり、幼虫はうじ状で、果物に発生する酵母を餌とする。
  1. きいろだからがい【黄色宝貝】
    • タカラガイ科の巻き貝。潮間帯の岩礁・サンゴ礁にすむ。殻高3センチくらい、殻は黄色。インド洋や西太平洋に分布し、古くは中国やインドで通貨として用いられた。めんがただから。