きき‐がき【聞(き)書(き)】 の意味

  1. [名](スル)
  1. 人から聞いて、その内容を書きとめること。また、そのようにして書いたもの。「民話を聞き書きする」
  1. 叙位任官の理由などを書いた文書。
    • 「源以仁、頼政法師父子追討の賞とぞ―にはありける」〈平家・四〉