出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副](スル)
  1. 物の節目や継ぎ目、また、堅い物などがきしむさま。また、その音を表す語。ぎしぎし。「からだの節々がぎくぎく(と)する」

  1. ぎこちないさま。ぎくしゃく。「ぎくぎくした動作」

  1. 恐れ驚くさま。びくびく。

    1. 「三上の一言に、…―していた」〈葉山海に生くる人々

  1. 痛みうずくさま。ずきずき。

    1. 「傷はいつまでも―と痛み続ける」〈三重吉・小鳥の巣〉