きごう‐ろんりがく〔キガウ‐〕【記号論理学】 の意味

  1. 命題概念推論などを、その要素と関係に還元して記号で表記し、論理的展開を数学的演算の形で明らかにする論理学の一分野。哲学・数学などに応用される。数学的論理学。数理論理学。→論理学