き‐しつ【器質】 の意味

  1. 臓器や器官に認められる形態的・解剖的性質。

き‐しつ【器質】の慣用句

  1. きしつか【器質化】
    • 体内に入ってきた異物や体内でつくられる病的物質(血栓・壊死(えし)組織など)を肉芽組織が取り囲み、吸収などの処理をする現象。
  1. きしつせいきょうしんしょう【器質性狭心症】
  1. きしつせいこうおんしょうがい【器質性構音障害】
    • 構音障害のうち、口腔・舌・唇などの構音器官の形態の異常によって、発音がうまくできない状態。