きしょう‐つぎ〔キシヤウ‐〕【起請継ぎ】 の意味

  1. 紙を貼り継ぐとき、第一紙の左端の表と第二紙の右端の裏が糊代 (のりしろ) となる、普通とは逆の貼り継ぎ方。起請文で、前書きの白紙に牛王 (ごおう) 宝印を押した誓詞を貼り継ぐとき、牛王宝印を尊んで上にしたことから。