出典:デジタル大辞泉(小学館)

被子植物で、花粉の優性遺伝子が、受粉した際に、その胚乳 (はいにゅう) の形質を支配する現象。重複受精によるもので、胚乳以外に影響の現れる場合をメタキセニアとよぶ。