きた‐しちだゆう〔‐シチダイフ〕【喜多七大夫】 とは

  1. [1586~1653]江戸初期の能役者。喜多流の祖。の人。名は長能 (ながよし) 。幼名、六平太。金春 (こんぱる) 流を学び、金剛流の芸系も受け継ぐ。豊臣秀吉に仕え、のち徳川秀忠より一流創設を許された。