きたみ【北見】 の意味

  1. 北海道の旧国名。現在のオホーツク総合振興局宗谷総合振興局の管轄地域の大半部にあたる。
  1. 北海道北東部の市。常呂 (ところ) 川中下流域にあり、ハッカ産業で発展。近年はタマネギの産地。平成18年(2006)3月、端野町・留辺蘂 (るべしべ) 町・常呂町と合併。人口12.6万(2010)。

きたみ【北見】の慣用句

  1. きたみこうぎょうだいがく【北見工業大学】
    • 北見市にある国立大学法人。昭和35年(1960)設立の北見工業短期大学を母体に、同41年大学として発足。平成16年(2004)国立大学法人となる。
  1. きたみさんち【北見山地】
    • 北海道北東部、東のオホーツク海岸に並行して走る山地。最高峰は天塩(てしお)岳の標高1558メートル。
  1. きたみし【北見市】
  1. きたみのくに【北見国】
  1. きたみぼんち【北見盆地】
    • 北海道北東部、北見市を中心にした盆地。農業地帯で、タマネギの産地。