出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名]角柱の角につけた面の一。角そのものは残すように、両側に段をつけたもの。もと几帳の柱によく用いられたところからいう。
[形動][文][ナリ]細かいところまで、物事をきちんと行うさま。決まりや約束にかなうように正確に処理するさま。「几帳面な性格」「時間を几帳面に守る」

出典:青空文庫