出典:デジタル大辞泉(小学館)

カニ・エビ・昆虫などの外骨格や、微生物・キノコの細胞壁を構成するキチンの分解産物。肥料・化粧品の添加剤として用いられるほか、生体内で分解・吸収される点を利用して手術用の糸などに用いられる。