き‐ばな【木鼻】 の意味

  1. 社寺建築で、頭貫 (かしらぬき) 肘木 (ひじき) 虹梁 (こうりょう) などの端が柱の外側に突出した部分。握り拳や象・獅子などにかたどった彫刻などが施される。大仏様禅宗様建築にみられる。
  • 名詞