出典:デジタル大辞泉(小学館)

太陰太陽暦の一。中国で唐代に李淳風 (りじゅんぷう) が作った麟徳 (りんとく) 暦の日本での呼び名。高宋の儀鳳2年(677)日本に伝わり、文武天皇元年(697)から天平宝字7年(763)まで使用。