出典:デジタル大辞泉(小学館)

[前500ころ~前428ころ]古代ギリシャの哲学者。万物の根底をなす無数の元素をスペルマタ(種子)と名づけ、その混沌 (こんとん) 状態にヌース(精神・理性)が運動を与えて、秩序ある世界が形成されたと説いた。

[宗教・思想/思想・哲学の人物]カテゴリの言葉