ぎゃく‐てんしゃこうそ〔‐テンシヤカウソ〕【逆転写酵素】 の意味

  1. 転写とは逆に、RNAの塩基配列を鋳型としてDNAを合成する酵素。レトロウイルス中に存在。遺伝子操作で伝令RNAからサイクリックDNAを合成するときに利用される。