出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 哲学で、主観から独立して、客観的に妥当する真理・価値・規範の存在を主張する立場。⇔主観主義

  1. 個人的・独断的見解をしりぞけ、客観的基準に従って行動する態度。⇔主観主義

  1. 刑法理論で、刑事責任の根拠を主として外部的行為または結果に求める立場。⇔主観主義