出典:デジタル大辞泉(小学館)

commerce at light speed》製品やサービスの情報を共有し、設計・生産・調達・決済までのすべてをネットワーク上で行うための標準規格。もとは、米国国防総省が軍用資材調達の支援システムとして開発したもので、当初フルネームはcomputer-aided logistics systemと呼ばれていたが、その後応用分野が拡がり、computer-aided acquisition and logistic support、continuous acquisition and life-cycle supportへと改称され、企業活動における生産・調達・運用支援統合情報システムを指すようになり、さらに現在の電子商取引へと変化してきた。