出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 吸い取ること。「汗を吸収する」

  1. 外から内に取り入れて自分のものにすること。「知識を吸収する」「大資本に吸収される」

  1. 音や光・粒子線などが物質を通過するとき、そのエネルギーや粒子が物質中に取り込まれて失われること。また、気体が液体や固体の内部に取り込まれること。

  1. 生物体が生体膜を通して物質を内部に取り入れること。特に、栄養素を消化管壁の細胞膜を通して血管・リンパ管中に取り入れることをいい、主に小腸で行われる。植物では根から水分などを吸い入れることをいう。

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