きゅう‐せん〔キウ‐〕【九泉】 の意味

  1. 《幾重にも重なった地の底の意》死後の世界。黄泉 (こうせん) 。よみじ。あの世。また、墓場。
    • 「兼ねては父祖の尸 (かばね) を―の苔の下に羞 (はづか) しむる恨みあり」〈太平記・四〉
  • 名詞