ぎょう‐どう〔ギヤウダウ〕【行道】 の意味

  1. 仏道の修行をすること。
  1. 法会で、僧が行列して読経しながら仏像や仏堂の周囲を右回りにめぐること。
  1. 法会で、僧が行列して読経しながら道を練り歩くこと。御練 (おね) り。

ぎょう‐どう〔ギヤウダウ〕【行道】の慣用句

  1. ぎょうどうめん【行道面】
    • 行道3に用いる仮面。法会によって獅子(しし)・菩薩(ぼさつ)・天童・八部衆などがある。