出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」の通称》先進諸国の排出する二酸化炭素メタン亜酸化窒素など6種類の温室効果ガスの削減をめざす国際的取り決め。先進国全体で2008年から2012年までに1990年比5パーセントの削減を目標とし、各国ごとに法的拘束力のある数値が示された。先進国間で排出量取引ができる。1997年京都で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議で採択。→ポスト京都議定書京都メカニズム