出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 近畿地方で主に行われた建築における柱間 (はしらま) の基準寸法。柱間の6尺5寸(約1.97メートル)を1間 (けん) とする。大間 (おおま) 。

  1. 日本住宅で、畳の大きさを6尺3寸(約1.90メートル)と3尺1寸5分(約0.95メートル)を基準とする造り方。→田舎間 (いなかま)