出典:デジタル大辞泉(小学館)

ヘルムホルツが唱えた聴覚についての理論。内耳の蝸牛 (かぎゅう) にある基底膜の繊維が、それぞれ固有の周波数にだけ共鳴し、それによって音の高低が識別されるというもの。