ぎょく‐がん【玉眼】 の意味

  1. 仏像などの眼 (め) に水晶などをはめこんだもの。また、その技法。彫眼 (ちょうがん) にかわって鎌倉時代以後一般化した。
  1. 高貴な人の目。また、女性の美しい目。