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きょく‐たん【極端】 の意味

  1. [名・形動]
  1. 普通の程度から大きく外れていること。一方にはなはだしくかたよっていること。また、そのさま。「議論が―から―へ走る」「―な言い方」
  1. もののいちばんはし。
  1. [派生]きょくたんさ[名]

きょく‐たん【極端】の慣用句

  1. きょくたんしがいせん【極端紫外線】
  • きょく‐たん【極端】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・なぜならば、実行に先立って議論が戦わされねばならぬ時期にあっては、労働者は極端に口下手であったからである。

      有島武郎「宣言一つ」

    • ・・・忠義をしようとしながら、周囲の人から極端な誤解を受けて、それを弁解してならない事情に置かれた人の味いそうな心持を幾度も味った。

      有島武郎「小さき者へ」

    • ・・・という前提を心に置いた時か、でなくば口語詩に対して極端な反感を抱いている人に逢った時かであった。

      石川啄木「弓町より」