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きょく‐ど【極度】 の意味

  1. [名・形動]
  1. 物事の程度の限界のところ。極限。
  1. 程度のはなはだしいこと。また、そのさま。「極度に緊張する」
  • 名詞
  • きょく‐ど【極度】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・しかし彼の興奮が極度に達している事は、時々彼があたりへ投げる、気違いじみた視線にも明かであった。

      芥川竜之介「影」

    • ・・・父は永年国家とか会社銀行とかの理財事務にたずさわっていたけれども、筆算のことにかけては、極度に鈍重だった。

      有島武郎「親子」

    • ・・・若い時には極度に苦しんだり悲しんだりすると、往々卒倒して感覚を失うことがあった。

      有島武郎「私の父と母」