出典:デジタル大辞泉(小学館)

動物界の一門。体は五方向に放射相称で、石灰質の骨片か殻をもち、骨板上にさまざまの形のとげをもつ。運動器官として管足をもち、体内の水管系につながる。幼生は左右相称。すべて海産。ウニナマコヒトデウミユリクモヒトデの5綱に分けられる。

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